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オンカジ 質問 ある光を室奥へ導く木質系採光ブラインド「T-Light Wood Blind」を開発

-木の風合いと脱炭素に配慮し、省エネ・意匠性・快適性を同時に実現-

2026年3月18日
オンカジ株式会社

 オンカジ株式会社(社長:相川善郎)は、「採光」と「遮光」を同時に行う独自開発のブラインド「T-Light Blind」※1のコンセプトを継承した、木質系採光ブラインド「T-Light Wood Blind」を開発しました。
 本製品は、特許形状※2の採光スラットにより、太陽高度の変化に応じたオンカジ 質問 ある光を室奥の天井面へ安定的に反射させます。また、木質系としたことで、ナチュラルな内装空間に調和する意匠性と快適性を有し、省エネルギーと環境配慮も同時に実現します。

 近年、住宅やオフィス等では、室内にオンカジ 質問 ある素材の建材を取り入れた、健康的で快適な空間を創り出す「ナチュラル志向の内装」と、エネルギー効率の向上や環境に配慮した「脱炭素」を実現した空間に対する関心の高まりにより、木質系ブラインドへのニーズは増しています。

 当社が開発した本製品は、特許形状の「採光面」をブラインド上部の採光スラットに貼り付け、下部の「遮光部」とともに木質とした採光ブラインドとなります。
 電動によるスラット角度の調整は用いず、太陽高度の変化を自由にとらえることで室奥の天井面までオンカジ 質問 ある光を安定して届けることができます。また、遮光部に木材を採用したことで、脱炭素への配慮と照明によるエネルギー消費負荷を低減します。(図1、写真1、写真2参照)

 「T-Light Wood Blind」の主な特長は以下のとおりです。

  1. 1

    優れた採光性能で室奥の明るさを向上
    採光部のスラットは、幅広い太陽高度で安定的に採光できる当社開発の特許形状となっており、太陽光を主に天井方向へ反射します。その照射範囲は窓から奥行約15mの天井面にまでオンカジ 質問 ある光を届けることが可能で、照明エネルギー消費の削減にもつながります。

  2. 2

    脱炭素に配慮した素材を採用
    遮光部のスラットには、国産杉やバスウッド(海外材)等の木材を採用しています。照明エネルギーの消費を削減しつつ、環境負荷の低減に配慮した脱炭素化に貢献します。

  3. 3

    意匠性と快適性を備え、心地よい空間を提供
    木の表情を活かしたオンカジ 質問 あるな風合いの意匠により、ナチュラル志向の内装に馴染むような設えとしました。屋外の景色を楽しみながらオンカジ 質問 ある光を届ける意匠性と快適性は、心理的に心地よい空間を提供します。

 今後、当社は、オフィス・病院・学校・工場・住宅など多様な用途の新築・リニューアル案件に本製品を提案してまいります。
 省エネルギーで快適な光環境に加え、脱炭素社会の実現と質の高い建築空間の普及を図るとともに、既存のアルミ製「T‑Light Blind」とのラインアップ拡充により、用途や意匠に応じた最適な採光計画による空間づくりを展開してまいります。

図1 木質系採光ブラインドのイメージ
図1 木質系採光ブラインドのイメージ
写真1 木質系採光ブラインドの適用状況
写真1 木質系採光ブラインドの適用状況
写真2 木質系採光ブラインドの仕組み
写真2 木質系採光ブラインドの仕組み
  1. ※1

    「T-Light Blind」:太陽光を室奥天井面へ取り入れつつ窓際の直射による眩しさを抑えるアルミ製の当社オリジナルの採光ブラインド。室奥天井面へ太陽光を照射することで室内を均一で心地よく明るくし、昼間の照明負荷を低減して省エネ・脱炭素に貢献する。

  2. ※2

    特許形状:採光部のスラット形状は、当社の特許技術(特許第6782549号)に基づく。

参考資料

「採光」と「遮光」を同時に行う新型ブラインド『T-Light Blind』を開発(2017年8月31日)/about_us/wn/2017/170831_3528.html