寝屋川流域下水道 門真守口増補幹線(第1工区)
シールドトンネル/上下水道、雨水貯留、放水路/2020年代/近畿地方


| 所在地 | 大阪府門真市~守口市 |
|---|---|
| 発注 | 大阪府 |
| 設計・関連コンサルタント | ニュージェック |
| 竣工 | 2024年6月 |
| 概要 | 門真市及び守口市における既設下水管の排水能力不足を補い、大雨による浸水の発生を抑えるための増補幹線を、シールド工法にて築造した。到達部は、凍結工法により既設増補幹線側部にT字地中接合。既設流域下水道管との接続部に分水人孔を設け、既設管の排水能力を超える雨水を増補幹線に流す。・シールド工 (泥水式) 仕上がり内径φ4200mm×1935.3m・到達工(凍結工法、隔壁工)1式・マンホール工 1ヶ所・刃口推進工 φ2200mm×11.7m、φ2600mm×14.8m |


